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失敗しない家庭用ワインセラーの選び方と口コミで人気のおすすめ商品

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レストランで飲んだワインに感動したとか、知人に勧められたワインが美味しかったからとか、きっかけは人それぞれかだと思いますが、嗜むようになると欲しくなるのがワインセラーです。

ワインを長期保存する場合は、適正温度で管理しないと劣化の原因となってしまい、折角買ったワインも台無しになってしまいます。かと言って冷蔵庫で保管すると冷えすぎてしまうので、管理場所としては不向きなんですよね。

そこで今回は保管場所として最適なワインセラーをご紹介。購入前に知っておきたいポイントなどしっかりと抑えて、自分に合ったセラーを選びましょう!

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ワインセラーを買う前にチェックしておきたいポイント

買ってから「しまった・・・。」と後悔しないように、予め商品知識を深めておいてから購入を検討しても遅くはありません。

確かに商品の種類はそんなに無く、家庭用なら更に選択の幅も狭くなります。

その中で、おさえておきたいポイントをチェックしておきましょう!

1、大きさ・重さ(収納本数)

家庭用であれば12本~32本タイプが一番購入される大きさです。初めての購入となると、「そんなにストックをするほど買わないから・・・」と思って12本タイプを購入し、後になってもう少し大きなものを買えばよかったと後悔する人も少なくありません。

この道にハマると美味しいワインは数本ストックするのは当たり前になり、意外と庫内は一杯になるものです。とくに趣味にお金をかけるタイプの方は、検討していた容量よりもワンサイズ大きいタイプも視野に検討してみてはいかがでしょうか?

また、持ち運びはしないとは言えば、やはり容量が大きなものはそれだけ重くなります。とくにコンプレッサー方式(後述します)はペルチェ方式よりも重いので、配置換えをしたい時があっても簡単には移動させることが出来ません。

ただ、コンプレッサー方式でも収納本数が少ないタイプを選べば、重くても24本収納なら25kg程度なので、なんとか移動はさせられる重さなのではと思います。

2、庫内部屋数

庫内に2つ部屋があり、それぞれ別々に温度管理が出来るタイプがあります。白と赤それぞれ別の温度で保管したい場合などに大変便利な機能です。

3、冷却方式

現在、販売されている商品にはコンプレッサー方式とペルチェ方式があります。

コンプレッサー方式はいわゆる冷蔵庫タイプで、外気温が高くても影響を受けること無く庫内の温度を保ちます。ペルチェ方式は外気温が高いと影響を受け、設定温度よりも高くなることがあります。

コンプレッサー方式は加温に対応したものとしてないものがあり、してないものはペルチェ方式と同じで気温が低いと設定温度よりも低くなる場合があります。

 

4、電気代

コンプレッサー方式よりもペルチェ方式のほうが電気代が高いと言う方もいますが、実は言うほど差があるわけではありません。

定格消費電力が70wの場合、24時間70wの電力を使っているわけでなく、設定温度になるとワット数も下がり、平均ワット数は10程度に落ち着きます。

他のブログでは、ワットチェッカーで電気代をチェックされている方がいましたが、ペルチェ方式で12本のセラーなら1日6円、1ヶ月180円ということでした。

なので電気代で冷却方式を決める必要はなく、室温が高くなる環境下に設置する場合はコンプレッサー方式を選んだほうが良いと思います。

 

長期熟成を考えている方

デイリーワインから5大シャトーと呼ばれる貴重なワインをセラーに保管する場合、2台検討しても良いかもしれません。と言うのも、開閉の度に庫内の温度は急激に変化しますので、長期熟成させたいワインにダメージを与えかねません。

1年単位でじっくりと熟成させたいワインと、数ヶ月単位で保管するタイプとそれぞれ別々にセラーを用意すれば、熟成させたいワインの温度変化と振動を抑えることが出来ます。

現在、ペルチェ方式は1万円台で購入できますので、貴重なワインを管理される方は2台設置することも検討すると良いと思います。

口コミでも高評価のおすすめのワインセラー

ペルチェ方式ならコレ!

「ルフィエール LW-S12」

ちょっと大きめのシャンパンボトルも入る(結構重要)ボトルスペースにゆとりのあるセラー。奥行きは約57cmですが、横幅は30cmを切るスマートタイプが魅力です。キッチンの微妙な隙間に入るかもしれないというスマートさと低価格なことから、初めてのセラーとして候補にあげたい商品です。税抜12800円です。

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「上下段別温度調整タイプ」

こちらも同じペルチェ方式で、12本ずつ違う温度で保管できるのが魅力です。また、前面はミラーガラス加工が施され、お部屋のインテリアも損なうことのないデザインがグッド。

ボトルが太めのシャンパンはフラットスペースに置くことが出来ますし、棚を外せば一升瓶も収納可能です。6種類の大きさから選べます。

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コンプレッサー方式ならコレ!

「ルフィエール スリムライン」

18本も収納できるのに、こんなにもコンパクトでスリムなボディ。お気に入りのワインを2本ディスプレイさせる事もできるので、インテリアとしても楽しめます。シャンパンボトルもしっかりと入ります。

コンプレッサー方式なので価格は高くなりますが、外気温が高くても庫内は影響を受けることはないので安心です。高価なワインを長期保存したい場合はコンプレッサーを選びたいですね。

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「ファニエル 12本収納タイプ」

価格からお伝えすると税抜きで41945円なので決して安くありませんが、日本製で5年保証がついています。

冷却機能だけでなく加温機能もついているので、外気温が低くても設定温度を保ってくれるから安心。また末永く使うものだから電気代も気になるところですが、一ヶ月の電気代はなんと約180円。

メーカーが日本の会社というだけでも安心ですが、修理も全国で対応してもらえます。長期的に使うものだからアフターサービスのことも考えたいですからね。

貴重なワインを熟成させたい場合は、サクラ製作所のファニエルがおすすめです。

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