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知恵の小袋

2015愛知県・潮干狩り(蒲郡竹島)4/20雨の日と5/16曇りの体験記

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2015年、愛知県の蒲郡市竹島海岸、潮干狩り体験記。
4/20(月)大潮、5/16(土)大潮前日と2回行ってきました!

4/20は雨が斜め振りしてる悪天候、でも開催していたので雨の潮干狩りにチャレンジ。
5/16は夜~朝の間に雨が振りましたが、ホテルで朝食を食べている内に雨が上がりました。

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ゴールデンウィーク後でも大粒を収穫できちゃう

ゴールデンウィーク明け日程の5/16、
しかも夜~直前まで雨の悪条件でしたが、なかなかの豊作でした。

3時間程がんばって、超大粒・大粒を狙って規定量(2kg)獲ってきました。
宝探し感覚で真剣な私。(笑)

表面のサラッとした砂の層を5cmぐらい掘ると現れる、黒くて海臭い層に
小さめサイズの貝や他の貝と一緒に超大粒サイズの貝も潜んでいます。
大小まとまって潜んでいるポイントを探して大物をGET。

獲れた貝の画像

↓2015年5/16(土)に獲れた貝。
砂出し水洗いの後、肉厚で超大粒を選別して撮影。

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↓この超大粒は、収穫当日の夜にアサリスパゲッティにして食べました。
身は柔らかく濃厚なお味、貝のダシが美味しい!

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↓こちらは、超大粒以外。

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GW明けだからか、雨のせいか、岸から遠くでも小さめ粒が多く、
超大粒のヒットは昨年4/16(大潮・晴れ)と比べるとかなり低下気味。

でも、岸側の近場でもファミリーが大きめ粒を獲っていたので、
GW後でも(想像してたよりも)もりもり獲れるみたいですね。

↓比較用に小さめ・大きめ・超大粒を並べてみたところ。
大きめ貝と小さめ貝は、冷凍して後日食べることにしました。

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↑有料の潮干狩り場では貝をまいて(追加して)調整してそうですが、
シワ(年輪)みたいなのが入った大粒貝は何年か生息していた雰囲気。

雨の日は貝が隠れちゃう?

4/20(月)雨

雨の日も潮干狩りは中止になっていませんでしたが、獲れにくかったです。
平日で人も少なく掘りやすいかと思ったら大間違い!

雨風に耐えながら時間ギリギリまで粘りましたが、規定量に届かず…
大物を狙い過ぎて、小さめ貝を避け過ぎたのも敗因でした。

帰りの助手席でネット検索してみたら、
「アサリは真水を嫌うので雨を避けて深く潜る」との記述もちらほら見掛けました。

大潮で露出した砂浜×雨=隠れちゃう?
ハッキリとしたソースは見つけられませんでしたが、余りの獲れなさに何か納得。

雨の日も潮干狩り出来るけど、やたら張り切ってやらない方が良いですね。
体力を奪われた割に収穫量が少ないという空回り状態、苦い体験になりました。

まだ潮が引き始めの時間帯、砂浜が海水に浸かった状態の方が獲れたかもしれませんね。

後半では、雨の日・曇りの体感気温×服装(カッパ)メモのほか、
軍手とゴム手袋の使用感についてをレポート!

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時間・服装・軍手・ゴム手袋(当日の様子と失敗談)

4/20(月)雨が斜め振り、風も強く気温低め

掲示されている採取時間は11:00~14:00(干潮12:30)。
雨なので尻込みしながらも、昼ご飯を竹島ホテルで食べて12:30頃~潮干狩りスタート。

雨の日の服装

気温が低めだったので、長袖Tシャツに薄手パーカーを羽織りました。
ボトムは、裾がまくれて落ちて来ない伸縮性のあるデニムパンツ。

首には防寒用のタオルを巻いて、足元は大潮だからペタンコサンダルにしました。

雨斜め振りなので、ズボン付きのカッパで身を包みました。
↓私は先日100均セリアで買ってきたレインパーカーとレインズボンを使用。

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風が強かったので、カッパのフードの上から(風で)飛んでかない帽子を被ってガード。

しかし、ちょっいとスナップ(ボタン)パワーの弱い100均カッパでは強風に弱し!
一部スナップが外れて背中がめくれちゃったり…結構、雨に濡れてしまいました。

使い捨てするには便利な価格なのですが(^^;)

頭からスポッと被るタイプなら、まだ良かったのかも。
その点、チャック式カッパを着ていた家族はめくれ上がることも無かったですね。

軍手1枚だと頼りない

貝の感触(大きさ)を探りながら掘りたくて、軍手を1枚(一組)はめていましたが、
道具無しで掘っていたので指先が破れて爪に黒く細かい砂が入り込んで、軽く負傷…

次回は、周囲で見掛けたベテランそうな方々の真似をして、
厚めのゴム手袋を用意するぞ!

5/16(土)雨上がりの曇り、風はあるが空気はぬるく適温

厚めのゴム手袋が快調

さて、前回の失敗談を元に本日は「厚めゴム手袋」を100均で買ってきました。
使い心地(探す時の貝の感触)も良く、穴は最後に少し開いたぐらいで済みました。

掲示されている採取時間は10:00~12:00(干潮11:00)。
今回は早めの時間、9時過ぎぐらいから張り切ってスタート。

ほんの一部の砂地が見え始めていて、水位は足首ぐらい。
水たまりと歩く感覚で竹島近くまで歩き、水際に近い所で潮干狩りし始めました。

曇りの日、風景

↓5/16、朝9時頃の風景。
この後ぐんぐんと潮が引いて砂浜が見えてきます。

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逆に、終了時刻の12:00頃にも(掘っていると)ぐんぐん潮が戻ってきます。
感覚では大潮の日と比べると(大潮前日は)潮が満ちてくるのが早い気がしました。

有料のところは管理されているので、水位が危なくなる前にアナウンスが入るので安心。

↓9時頃の岸辺の様子。手前の方では、すでに始めている人も。
(干潮時間の11:00頃には、結構な人手で賑わっていました)

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土曜日だったのでファミリーの姿も多く、すぐ上の芝生ではテントを張ったり、
お弁当を広げてピクニックしている姿が楽しそう!

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曇りの日、服装

前回4月よりも気温が上がったので、前回よりは軽装。
インナーは半袖Tシャツ+海風対策の七分袖シャツを羽織りました。
ボトムは裾を膝までまくった七分デニムパンツ。

大潮前日は初めての経験。
水位があるといけないので、足元は海用のウォーターシューズにしました。
濡れても軽いので、水中歩きも持ち帰りも快適な便利アイテムです。

首には防寒&日焼け防止用のタオルを巻いて、念のためツバ付きの帽子で日焼け対策。

関連:
大きな貝を獲る3つのポイント&初体験記、2014蒲郡竹島で潮干狩り

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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