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知恵の小袋

2018愛知県で潮干狩り♪蒲郡竹島で大きな貝を獲る!体験記

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くまで

【2018年4月更新】毎年楽しみにしている潮干狩り、今年も蒲郡まで行ってきました!

蒲郡には数ヶ所の潮干狩り場がありますが、私のお気に入りは竹島海岸。毎年、TVニュースや新聞でも紹介される人気スポットです。

今年の体験談に加え、初心者さん向け情報をメモします。

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2018年(4/16月曜)の蒲郡「竹島海岸」潮干狩り【大潮前日】

まずは、今年の獲れ高(二人分)を報告しますね。

薄く小さいものはキャッチ&リリース、約2時間で昨年と同じぐらい取ってきました。重さでいうと約2.0kgぐらいの獲れ高でした。

今年は、掘り始め直後に大きな貝に当たり、幸先のよいスタートでしたが、全体的には4cm超えの大物は少なめ。昨年同様に大物の当たりは少なめで体力消耗、いまいち不完全燃焼となりましたが、それでも平均4cmぐらいの貝を厳選して採取してきました。

↓横幅4cm以上×厚み2cm超えの貝。

↓3cm程度の貝でも、厚みが1.5mm近くあるのでボリュームあり。

↓帰宅後に(4cm貝を使って)作った酒蒸し♪調味料は日本酒のみ、貝のだしが出て美味しい!

今回初めて竹島潮干狩りに来た親戚は、良く獲れるね~と満足して帰って行きましたよ♪

当日の天気と服装、採取風景。

前日は強風で寒く、午前中に雨が降っていたようですが、当日は晴天に恵まれました。

スマホで確認すると、最高気温20℃~最低気温10℃。海に出ると風が強いので、七分袖Tシャツの上に長袖防風ジャケットを着て風対策、足元の冷え防止には長靴を装備して適温。(10代20代の若い人は、半袖半ズボンでサンダルと軽装でも元気そうでした。)

明日が大潮という日程なので、採取OKスタート時間にはかなり歩きやすい状態になっていました。

平日で混んでいないせいか、(GWには満員になる)橋付近は人まばら。私は、例年通りに人が多い場所を通り過ぎ、長距離歩いて竹島近くに移動。

↓移動途中、鳥さんがお食事中?

今回は、竹島近くにある赤い旗あたりで採取することに。

大潮前日ですが、大潮みたいにしっかりと潮が引いて快適に作業できました。

 

↓潮情報、私のおすすめ。

参考資料:海上保安庁『伊勢湾・三河湾 潮干狩りカレンダー(平成30年)』

【初心者さん向け】情報あれこれ

私の【貝を持ちかえる方法+砂出し】マイカー2時間程度

最初の頃は海水に浸した状態でアサリを車に積んで帰っていたのですが、この状態で車に揺られると砂出し的によろしくないとの情報を現地で仕入れたので、最近は別々で持ち帰っています。

  1. 足洗い場の水道で、網袋に入れた貝を洗って余分な砂を落とす。
  2. 海水を汲んでおく。
  3. 車内を冷やして、貝は海水に浸さずに載せる。
  4. 家に帰ったら、バケツなどを使って貝が隠れるぐらいに海水で浸して新聞紙でフタ。
  5. 4~5時間、暗くて静かで暑くない所で砂出し。(我が家の場合はお風呂)

海水は、ペットボトルなど車に揺られてもこぼれないものに入れます。私の場合は、分厚いごみ袋に海水を入れて縛ってからバケツに入れて、こぼれないようにしていました。

最近は、バケツに汲んだ海水をクーラーボックスで密閉して運搬しています。

砂出し中の貝は、ものすごい勢いで潮をふくので、新聞紙を軽く載せて(空気が入るように)フタしておくか、海水で周辺が濡れても大丈夫な場所に設置します。

↓こっそりのぞいてみると・・・ビローンと中身がのびてて元気良い!

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竹島海岸、潮干狩りの受付は?

↓青い旗と、スタッフさん達が目印です。

入口

潮干狩り出来るのはいつ?何時?

竹島海岸の場合は「4月の後半~6月中旬ぐらい」まで。蒲郡の他の場所では、3月末からOKなところもあります。

採取OK時間は、明るい時間で海の水位が最も低くなる「干潮」の前後2~3時間ほど。

【要チェック!】毎日やっているわけではなく、採取OK時間も日々変わるので、蒲郡市観光協会が発行している潮干狩りカレンダーでチェックする必要があります!

参考:蒲郡市観光協会の『潮干狩りカレンダー』が用意してあるページ

夢中でやってると2時間ぐらいあっという間に過ぎるので、ジワジワ海水位が上がってきてドキリとします。感覚的には急に戻ってくるので気を付けたいところ。

↓参考資料、大潮の前日スタート時間の頃

↓比較資料、終了時間の1時間後はすっかり海に戻りました。

管理されている竹島海岸では、(海慣れしてそうな)スタッフさんが終了時刻の(危なくなってくる)声掛けをしてくれたりするので安心感はありますけどね。

どれぐらいの深さを掘ったらいい?

晴天やくもりの日は、砂地を深さ5cmほど掘って手で探ると大小様々なアサリがヒットします。どうやら、やたら深く掘っても無駄みたい。

手で探る

ちょっと深めに掘ると、縦に刺さっている大きな貝の手ごたえを感じますが、アサリじゃないのでハズレ~。また、やたら大きいアサリっぽいのは、バカ貝(アオヤギ)らしい。黄土色で表面にザラつきがなのが特徴です。

私が大きな貝を獲る3つのコツ!

ポイント1「大潮を狙う」

月や太陽の引力の影響で「潮の満ち引き」の具合が変わるので、「大潮(おおしお)=めちゃ海水が引く日」を狙って行く訳です。

普段海に浸かっている海底が、より広く現れる大潮はBIGチャンス!海が苦手な私でも、海水が引いた遠くの地点まで貝を掘りに行けるからです♪

↓このどこから見ても「海!」な橋の周辺が

風景3

↓「砂浜みたい」に大変化していくので、初めて見た時はそりゃもうビックリしました。

風景2

↓海底だった所が、すっかり砂浜風。

風景1

掘ると海水が染み出してくる、しっとりとした水溜りのある砂浜です。

砂

海水がごっそり引いていると、海水に浸かるのが苦手なヘタレな私でも遠くまで楽々歩いて行けます。しかも、座り込んで掘れるのもお気に入りポイント。

晴れた日に行った時は、砂地にアサリが潮をふき出すがちいさな穴が空いている(しかも潮をふき出している)ので見付けやすいんですが、雨の後はイマイチなのかな?

ちなみに大潮前日は、まるで大潮みたいに潮が引いて足元快適です。

  1. ◎大潮・・・潮が大きく引き、潮干狩りの最適日。
  2. ○・・・潮がそこそこ引き、潮干狩りが楽しめる日。
  3. △・・・潮が少し引き、潮干狩りが楽しめる日。
  4. お休みの時・・・潮があまり引かず、潮干狩りに適さない日。

出典:海上保安庁カレンダーを参考に書き出しました。

カレンダーチェックすると、竹島海岸では「大潮」と「潮がそこそこ引く日」のみ営業しているようですね。私がいつも大潮の日程チェックするのは、海上保安庁サイトのカレンダーです。

過去、家族が行った時はひざ下の水位があったそうなので「潮がそこそこ引く日」だったのかな?中腰で濁る海中を探らなきゃならいので長時間はキツかったそうです。

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ポイント2「貝のマンションを探す」

宝探し要素が楽しい潮干狩りですが、私の経験では集中して生息している(?)ポイントがあるっぽい!小さな子供の貝がいるところを見付けた時、周辺を探ると大粒貝がポコポコ見付かることが多いのです。

(砂と空っぽの貝柄しかないという、まったく手ごたえのないゾーンもあります)

私の場合、手ごたえのない場所はすぐにスルーして、勘で移動しながら掘り当てています。ひとつ見付けたら、その周辺一帯をしつこくジリジリと探っていくのが良策だと思います。一緒に行った親戚は、ずっと同じ場所の周辺で掘って、たくさんの貝をゲットしていました。

大物を求めて、あちこち試してみたい私は、手ごたえがなくなてきたら移動して新たな狩り場を探します。探すのが楽しい♪

ポイント3「掘る場所(大人向け)」

大潮やその近辺の日はジワジワと海水が引いて、楽々歩ける砂地が広がっていきます。(画像は竹島海岸の潮干狩り場、奥が岸です。)

橋の周りと岸辺に近いあたりは海水の引きが早いからか、人口密度が高め。

私は、人口密度の低いところにGO!最初からなるべく竹島に近付くあたりまでガンガン歩いて掘り始めます。このあたりは子供さん達もいなくて、ベテラン?っぽい単独行動の人達が獲っているゾーン。

大雑把ですがイメージ図↓
haru165

怖がりだから海は怖いけど、管理されている有料潮干狩りなので安心して遠くまで行っちゃってます。なんとなく小島があるので安心感もありますけどね。

体験から言うと岸から遠い方が大粒貝を獲れる感触ですが、岸から遠ければ遠い程良い(たくさん獲れる)と言えない気もします。でも、掘りつくされてない人口密度の低いところを狙うのは、ひとつの戦略にはなるのでは?

便利な道具

強化手袋

私は、貝の感触を確かめながら探したいので、手で探ることも多々。

そんな時、装備が甘いと爪に砂が入り込んで汚れたり、痛くなっちゃったり。それを防ぐために、最近では指先が強化された手袋を2枚重ねて使っています。

くまで

くまで

やっぱり、あると楽です。水気のない場所を掘る時や、大潮じゃなくて海水位のある日には、きっと必須。

毎年行くので、マイくまでを買っちゃいました。

バケツ

獲った貝をバケツに放りこんでおいて、帰り際に指定のビニール袋に詰め替えると便利です。道具を運んだり、貝を持ちかえる時にも大活躍!

道具

網袋または、カゴ

獲れた貝を大きな網袋に入れて、(足洗い場の水道で)一気に洗うと便利でした。ホームセンターで潮干狩り用品と共に売っていました。

現地では、スーパーで使うようなカゴを使っている人をよく見かけます。

↓コンパクトサイズなら100均で買えるので、これも便利。

ペットボトルなどの海水を持って帰れる容器

海水は、砂抜きするときに必要になるので。(現地で、貝と海水は別に持ちかえった方がいいと教えて貰いました。)

椅子や代用品

大潮で海水位がない日でも、座りこんで作業するとウッカリ上着の裾やお尻が濡れてしまうことも。小さい折り畳みの椅子や、座れる強度があるクーラーボックスを持って行くと便利です。

椅子

我が家は釣具屋さんで買った、座っても良い小さめクーラーボックス(に座り用クッションをつけたもの)を愛用しています。

クーラーボックス

防水機能のある時計

時間いっぱいまで頑張るなら、終了時間(残り時間)を確認するために持って行くと良いでしょう。

人が少なくなってきたな~とか、砂地が少なくなって海水位が戻ってきたな~、と感覚で判断は出来ると思いますが。

服装について

濡れたり汚れたりしても良い服装

座りこんで掘っていると、うっかりお尻が海水に浸ってしまったり、掘ると現れる濃厚そうな黒い土が服に付いてしまったりするので。

濡れても良いシューズや長靴

最初に行った年は暑い日だったので、脱げにくいストラップサンダルやアクアシューズを使っていました。

しかし、4月や5月初め、曇りの日は、海水に足が長時間浸かっていると冷えを感じたので、それ以来はひざ下の長靴を履いてガードしています。

ウィンドブレーカーなどのアウター

ここ4年くらいの経験では、潮風がびゅうびゅう吹いている事も多いので、ウィンドブレーカーなどの風をガード出来るアウターが必須だと感じます。特に気温が低い日は、晴れてても風で体温が奪われちゃうので。

首にタオルを巻く

私のUV対策のひとつです。下を向いて掘っていると首の後ろに太陽光線をガッツリ受けるので、ガードしています。

首に巻いて縛って使えば強風が吹いても飛んで行かないし、汗や手の濡れを拭くのにも使えて便利。(花粉症のせいか、強風を受けていると鼻水が垂れてくるので)こっそりと拭き取るのにも重宝しています。

帽子

晴れた日には必須の帽子。強風対策として、紐でしっかり固定出来るタイプがおすすめ。私は曇りの日でも、潮風にもてあそばれて髪がボサボサになるので装着しています。

雨が降りそうな日の雨ガッパ

とにかく潮風が強いので、薄手ビニールの雨ガッパはチャックタイプでないと(風圧でボタンが外れて)脱げそうになる勢い。

着替え

着ている服が湿っぽくなったり砂っぽくなったりするので、車が汚れないように着替えを持参します。

私は女なので、車内でこっそり着替えやすいロングスカート(ズボンの上に履いて脱げるので)と、アウターの替え(カーディガンなど)を持って行きます。

トイレ・足洗い場・駐車場

トイレは、潮干狩り会場のすぐそばに広がる芝生公園みたいな所にあります。足洗い場(水道)もズラリと並んで設置されているので便利。

トイレ(WC)と駐車場(P)の位置情報の地図はこちら。
参考:蒲郡市観光協会の『竹島周辺WCと駐車場MAP』

参考↓藤原俊成像

像

ちなみに私は、竹島ホテルをチェックアウトした時にホテルで済ませました。(潮干狩りチケットは、竹島ホテルのフロントでも購入出来ました)

 

2ページ目は過去日記、2014~2016年。初めて潮干狩りに行った体験記メモなど!

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