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ヨーグルトの乳酸菌はお腹に定着しない欠点がある

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ヨーグルト

免疫力をアップさせる食べ物として有名なヨーグルト。
腸内環境を整えて免疫システムに働きかける頼もしい食べ物ですが、
毎日摂取しないと腸内の乳酸菌は減ってしまいます。

しかしヨーグルトには驚くべきパワーが有り、
毎日食べることでインフルエンザの予防になるという調査結果も出ています。

最近では毎日食べることが日課になったという方も多いと思いますが、
今回はそんなヨーグルトについてお話したいと思います。

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品切れになった明治の「ヨーグルトR-1」

r-1

「インフルエンザに有効」ということで、
全国で品切れ続出となった騒ぎがありましたが、話をまとめると、

国立循環器病研究センターが実施した調査研究によると、佐賀県有田町の小中学生徒約1900人に、1073R-1乳酸菌を使用したヨーグルトを半年間食べたところ、佐賀県の小学生インフルエンザ感染率が4.73%に対して有田市は0.64%、中学生は2.57%に対してわずか0.31%だけという驚くべき結果になったという。

日経トレンディが取り上げたニュースがこちら

この研究結果を受けてR-1乳酸菌がインフルエンザに有効であると認められ、
瞬く間に全国に広まり、スーパーから明治のR-1が無くなったということです。

あれから早いもので4年、
私の行きつけのスーパーは、悲しいかな「R-1」におつとめ品シールが貼られることもしばしば。
キャラクターではないので浮き沈みが有るのもいかがなものですが、
腸内環境を整えて免疫力を上げ、風邪やインフルエンザの予防に繋がるのは確かなのです。

あれから4年間このヨーグルトを食べ続けている方がいれば本当に凄い。

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自分にあったヨーグルトを選んで食べよう!

ヨーグルトならどれも同じでしょ?

と、思う方がいるかもしれませんが、実は商品ごとにお腹への働きかけが異なります。

それでは早速、代表的なヨーグルトの効果を見て行きましょう

 

明治ヨーグルトR-1
噂の1073R-1乳酸菌が入っており、NK細胞を活性化させて免疫力を上げてくれます。上記でご紹介した通り、風邪やインフルエンザの予防に効果があると調査研究で証明されています。

明治プロビオヨーグルトLG21
潰瘍、胃がんの原因とされるピロリ菌の抑制効果があります。

明治ブルガリアヨーグルトLB81
ヨーグルト作りの原点とも言える商品。ブルガリア菌で腸内バランスをととえてくれる効果があると、科学的に証明されています。

ソフールプレーン
ヤクルトの有名なシロタ株が、生きたまま腸内へ。悪玉菌を減らして善玉菌を増やします。

ナチュレ 恵
ガゼリ菌SP株とビフィズス菌SP株が含まれています。ほかの乳酸菌に比べてながくお腹にとどまり、調子を整えてくれます。

森永ビヒダスプレーンヨーグルトBB536
このヨーグルトもインフルエンザの予防効果が期待されており、その他にもアレルギーや高齢者のNK細胞の活性化があったという研究結果もあるようです。

 

腸内のバランスを整えるもの、ピロリ菌抑制効果があるのも、風邪やインフルエンザの予防になるものなど、季節や体の健康状態に応じてヨーグルトをチョイスすると良いでしょう。

ちなみにヨーグルトの1日の摂取量の目安は200~300gと言われており、
お腹に食べ物がある状態が望ましいので食後のデザートとして食べるのが良いそうです。

 

その他の発酵食品でバランスよく腸内環境を整えよう

ヨーグルトの乳酸菌だけでなく、日本の伝統的な食べ物である漬物や味噌、
好き嫌いが別れる納豆も腸内環境を整える働きがあります。
納豆菌は乳酸菌よりもはるかに強いと言われています。

※漬物=発酵食品ではないので注意してください(浅漬けは発酵食品ではありません)

花粉症対策の食べ物でもご紹介させていただきましたが
食物繊維やカリウム、ムチンなど腸内環境を整える働きをする成分もバランスよく摂取しましょう。

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