生活に役立つちょっとした豆知識や話題のネタをお届け

menu

知恵の小袋

ボジョレーヌーボーのフィリップパカレの口コミ・飲んで比較してみた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ボジョレーヌーボーのフィリップ・パカレの口コミ評価

ボジョレーヌーボーの中でも
人気銘柄「フィリップ・パカレ」
初めての購入です。

パカレ1本を試飲した感想だけでは
寂しいので、西友のボジョレーも
買って味の比較をしてみました!

ワイン素人ですが、気付いたことを
詳細にレポートしていきます。

今回最大の発見は、開封後の
2日目に味が良い方に変化したこと
…これについてのレビューも(^^)

Sponsored Link

フィリップ・パカレと西友ボジョレー

フィリップ・パカレと西友

ワインやスパーリングワインは
よく飲む私ですが、中々
ボジョレーヌーボーを飲む機会が
ありませんでした。

初ボジョレー、新鮮な気持ちの
レビューをしてみたいと思います。

(私的には)値段の高いボジョレー
フィリップ・パカレに期待大!

ここでちょっと各ワインのデータを。

西友オリジナル
「フランソワ・フッシェ」
原産国名:フランス
原材料:ワイン、
食品添加物、酸化防止剤
アルコール12%
598円(357ml)

「フィリップ・パカレ」
原産国名:フランス
原材料:ワイン、酸化防止剤
アルコール11.8%
フィルターをかけていないので
オリがたまることがある。
3,255円(750ml)

さて、西友オリジナルは
食品添加物が気になるところ…
味はどうなのでしょうか?

西友の「フランソワ・フッシェ」の感想

お値段が「安い!」のが魅力の
西友ボジョレーです。
ガラス瓶じゃないので扱いは楽、
ちょこっと楽しむならいい量です。

飲んでみると、赤ワインらしく
渋い…というか…渋すぎて…
刺々しい味でめちゃ飲みにくい~。
そっと蓋を閉める私…。

やっぱり600円のボジョレーに
味を求めたらダメなのかと思いきや

2日目に驚きの変化が!

もったいないので
昨日開けた続きを飲んだら、
あれ?渋さが抜けて甘みが出た?
飲みやすくなってます。

昨日は渋すぎて分からなかったけど
濃い目で好きな味です。
チーズとフランスパンが合う♪

味に慣れたのかな?と思いながら
ネットで調べてみると、

濃くて強い渋味を和らげるために
半日~1日置いてみるのもいい。

飲む前にしばらく、
ワインを空気に触れさせておくと
おいしく飲める場合がある。
All Aboutより引用

偶然空気が半分入った瓶を
横に寝せて冷蔵庫保管してたので、
いい感じで空気に触れて熟成が
進んでまろやかになったのかな?

ラッキー♪
うっすら聞いたことのある、
デカンティング状態?

デカンティングとは、赤ワインを
別の専用容器に移して空気を
含ませる方法です。

結果良ければ全て良し(^^*)

ということは低価格のコンビニの
ボジョレーも期待できるかも!

ボジョレーヌーボが熟成してないワケ

簡単にいえば、新酒だから。
通常のワインより
製造期間が超短いらしいですねぇ。

ボジョレのワインの中で
ヌーヴォーの立場は
早飲みフレッシュタイプ。

季節感あふれる好奇心と
お祭りのワインである。
All Aboutより引用

お祭りのワイン…よく聞くのは、
ボジョレーヌーボは
初鰹みたいな「めでたい」もの。

なるほど…ボジョレーヌーボ以外の
普段飲むワインは熟成してるから
開封して何もしなくてもよくて、
すぐ美味しく飲めるのですね。

また飲みにくいワインがあったら
試してみよ~っと!

さて、お次の試飲レビューは
3,255円のボジョレーヌーボです。

「フィリップ・パカレ」の感想

フィリップ・パカレの感想クチコミ

口に含んだ瞬間に強めの酸味がきて
渋みが後に残りました。

成熟ワインと比べれば
フルーティーとは言えませんが、
口当たりが軽くフレッシュで
飲みやすいワインです。

とは言え、酸味と渋みが
私好みではないので例の作戦決行!

これも、1日放置して
翌日また飲んでみることに…
(今回は立てて保管)

2日目、
酸味がだいぶ収まりました。
渋みも落ち着いたかな(^^*)
軽いテイストはそのままだけど
少し香りが楽しめる雰囲気に変身。

たくさんは飲めないので
また保管して明日飲みますね。
味の変化があるか楽しみです。

通常の熟成したワインだと
酸化するから開封後はお早めに…
だったような記憶がありますが、
ボジョレーヌーボは
ゆっくり2~3日楽しめそうです。

総評

西友とフィリップ・パカレ両者、
酸味や渋みがありますが
それぞれの良さがありました。

西友=濃いめ、甘め
パカレ=軽め、酸味、スッキリ

ボジョレーヌーボのたしなみ方は
調べていないので分かりませんが

私の好みでは、
デカンティングや2日目作戦で
空気に触れさせてまろやかにして
から飲むのが美味しかったです。

熟成した赤ワインはポリフェノール
が含まれているので渋みは
避けられないと聞きました。

「ボジョレーヌーボというのは、
その年に収穫したブドウで造られた
ワインで、試飲が目的とされていた」

「数年後の味を予想するのも
楽しみ方の一つである」

という、豆知識を頭に入れてから
飲めば文化としてのワインを
優雅に楽しめそうですよね。

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

Sponsored Link

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。


長島スパーランドの割引チケットと
金券ショップその他、格安入手方法!



口呼吸、3つの簡単な治し方
「あいうべ体操」ってなに?