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知恵の小袋

とりあえず、言えたよ!気持ちを伝えた初めてのバレンタイン告白談

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初めての恋とバレンタイン告白エピソード!
告白する?しない?チョコもらってくれるのかな?
彼女いるけど好き…
言えて良かったなっていう3つのお話です。

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モテるカッコイイ男子だけど!チョコ渡してみたよっ

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私が初めて恋したのは
中学2年生の時です。

好きになった彼はバスケット部で
シュートをばんばん決めちゃう
本当にカッコ良い男子でした。

そんなカッコ良い男子、
モテないはずがありません!
とてもモテモテで
いつも告白されてばかりでした。

ですが不思議なことに
その男子は誰とも付き合うことなく
バスケットばかり
真剣に取り組んでいました。
そういった姿も大好きでした。

いつもその人のことを
好きと行っている女子がいたので
私はあまり表立って言えず…
影でいつも見ていました。

でも心の中ではカッコイイ!
とか本当に大好き!
と思っていました。

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そしてバレンタインデー当日。
もちろん彼はたくさんの
チョコレートをもらっていました。
告白も受けていました。

でも、私も彼に作りました。

あまり料理が得意でなかった私は
作りやすい生チョコレートを
頑張って作りました。

彼に渡せなかったら
ほかの人にあげればいっかな、
と自分に言い聞かせていました。

勇気を持って
こっそりと彼にあげると、
「ありがとう、嬉しいよ。」
と話してくれたのです!

それだけで嬉しくて!
当時の私はそれだけで
満足してしまいました。

その後、
特に彼とは何もありませんが
甘酸っぱい良い思い出です。

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たとえ彼女なしの男子でも
もらってくれるかどうか、
それさえ心配ですものね!

みなさんのアンケートを見ると
付き合うとか両思いだけが
ゴールではないようです。

続いての告白エピソードは
なんと!6年間も思い続けた恋の
バレンタインエピソードです。

6年間ずっと好きでした。小学生最後のバレンタインに告白!

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小学生のバレンタインは
友達同士でチョコを
交換することばかりでした。

ずっと好きな人はいたけれど
バレンタインデーに
チョコを渡して告白する、
なんてなんだか照れくさくて
とても出来ませんでした。

しかし小学校6年生のとき、
小学校生活での
最後のバレンタインデー。

意を決して、好きな男の子に
告白することにしました。

でも直接「好きです」
なんていうのは
恥ずかしくて絶対無理だなと思い、
チョコレートと一緒に手紙を添えて
気持ちを伝えることにしました。

これが男の子にチョコをあげる
初めてのバレンタインでもあった
ので尚更ドキドキでした。

好きな人に渡すんだ。
と思うと自然と、
それまでのバレンタインよりも
チョコ作りに気合が入り

今まで作った中でも一番よくできた
んじゃないかなと思えるくらいの
自信作が出来上がりました。

あの頃のピュアな気持ちは
今思うと本当に真珠のように
貴重なものだったと感じます。

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とうとうやってきたその日、
学校が終わり家に帰った私は
母に車を出してくれるように頼み
好きな人の家まで行きました。

お家のチャイムを鳴らすのも
とってもドキドキして、
やっとの思いで
好きな彼に渡したのを覚えてます。

なんせ1年生の頃から
ずっと好きな人だったので、
手紙には本当にたくさんの想いを
詰め込んでしまって、

今思い返してみると
ちょっと怖いくらいだったかな
と自分で思うくらい、笑。

だからか、お互いに
ちょっと気まずくなって
お話したりする機会が
なんとなく減ってしまったのが、
ちょっと寂しかったですね。

でも、元々
彼から返事をもらうとか
付き合うとかの期待もなかったし、

好きだという気持ちを
卒業する前に
伝えられたらいいな、
くらいの気持ちの告白だったので
まぁ、ほろ苦い思い出です。

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長年の積もり積もった想い…
好き過ぎちゃって、
それが若い男子には
重すぎちゃった可能性もあるかも。

ある意味、
気まずくなってもセーフなように
卒業直前やクラス替え直前を
狙っていくのが無難かしら。

最後のチャンスだからっていう
きっかけも多いようですね。

卒業式前だから勇気を出した…彼女がいる男子にバレンタインの告白

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まずは私の家庭環境の話しから。
私が12歳のころ
両親がケンカばかりしていました。

それは父の経営する
クリーニング屋の仕事に母が
協力的ではなかったからです。

父の言い分に反発して
母は毎日のように新聞の求人欄を
見ているようなありさまで、
父と母は口論が絶えませんでした。

その頃の私は中学1年生、
学校から家に帰るのが嫌でした。

結局、父と母は離婚をすること。
母は家を出て行き、
私は感傷に浸るよりも
毎日ケンカを見なくて済むと
思うとホッとしました。

こんな家庭環境だったからか
学校も嫌いでした。

でも、中学2年生のクラス替えで
隣に座った背の高い優しい男子が
私の世界を変えました。

彼のしぐさや穏やかな話し方に
惹かれるようになり、
嫌だった中学に通うのが
楽しくなったのです。

彼のことを毎日見るだけで
楽しい気分になるのです。

中学3年生になっても
まだ彼のことが好きでした。

でも気持ちを伝えるだけの
勇気がありませんでした。
だって、彼には
同じ部活の彼女がいたのです。

それでも
卒業式が近付いた頃、
私はバレンタインに告白を
しようと決めました。

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私は放課後に
彼を体育館の裏に呼び出して、
小さいチョコを渡して
好きですと言いました。

彼はありがとうと言いました。

人生で初めて
私が勇気を出した瞬間でした。
受け取ってもらえて嬉しかった。

彼女がいるのは知っていたので
最初から可能性なかったけど
言えて良かったな、
という思い出です。

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とにかく気持ちを伝えたいって
そんな時、彼女がいる相手
あなたならどうしますか?
私だったら…こわいなぁ。

しかし皆さん、
初めてのバレンタインに
告白出来ちゃう勇気!凄いですね!

切ない思い出ばかりでしたが、
言わない後悔よりも
伝えるほうを選んだ3つの体験談
いかがでしたでしょうか?

Good for you!
Valentine’s Day.

最後までお読みいただき、
ありがとうございました。

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