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兼六園の紅葉2014見ごろ&おすすめ周辺ランチ・食事処ご紹介

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兼六園の紅葉

今回は石川県金沢市にある兼六園の紅葉についてご紹介します。

加賀歴代藩主によって造営された兼六園は、後楽園、偕楽園と並んで日本三名園のひとつです。
池や曲水、滝と松など多彩な樹木が配置された池泉回遊式庭園で、徽軫(ことじ)灯籠と
冬の雪吊りがシンボルとなっています。
代表的な紅葉スポットは、別名「紅葉山」と言われる山崎山で、秋になるとカエデやトチノキが赤や黄色に色づきます。

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紅葉情報 兼六園
見頃 11月中旬~12月上旬
木の種類 カエデ、ケヤキなど
本数 約340本
来場者数 約10万人
駐車場 554台(県営兼六園駐車場 1時間350円・以後30分150円)
ペット同伴 不可
イベント情報 金沢城・兼六園ライトアップ~秋の段
平成26年11月21日(金)~11月30日(日)17:30~21:00
イベント情報:兼六園無料開放 11/3(月) 四季の花巡りツアー 11/29(土)

住所:石川県金沢市兼六町1
連絡先:076-234-3800(8:30~18:00/石川県金沢城・兼六園管理事務所)

 

アクセス方法

車の場合
福井方面からは、北陸道・金沢西ICから約30分
富山方面からは、北陸道・金沢東ICから約30分 金沢森本ICから約20分
公共交通機関の場合
JR北陸本線・金沢駅から北鉄バスで約10分「兼六園下」バス停下車、徒歩3分
城下まち金沢周遊バス、兼六園シャトルバスもあります

 

口コミ情報

見どころ:
入場料は310円と安く、そのうえ、早朝とライトアップ時間には無料開放されます。
初めて秋に訪れましたが、紅葉に染まった園内はあちこちでため息が出るような景観。
11月初旬には、すでに雪吊りが始まっていて、紅葉と雪吊りが池に映る景色は幻想的でした。

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周辺のおすすめランチ・食事どころ

つぼみ

ぜんざい

(出典:http://tabelog.com/)

名物の「くずきり」は、光沢を帯びた黒蜜の湖にスーッと泳がせて口に運ぶと、
口の中でピチピチと跳ね、喉にするりと滑り込んできます。秋冬限定の「金時芋ぜんざい」は、とろみがあり、
大きな粒のサツマイモがトロトロになっていて、餅はつきたての様に柔らかでした。
「加賀棒茶」は、芳醇な香りで、渋みが少なく、少し甘みが感じられました。

 

魚旨

海鮮丼

(出典:http://tabelog.com/)

海鮮丼は、中トロ、マグロ、甘エビ、ウニ、イクラ、などが入っていて、ご飯が見えません。
さすが市場、鮮度が違います。握り鮨の「兆吉盛」は、13貫で、ネタの大きさは回転寿司とは比較になりません。
ノドグロ、寒ブリなど、金沢の旬の品に十分満足させてもらいました。

以上、兼六園の紅葉と周辺おすすめランチ情報でした。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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